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サロン撮影
美容室・ヘアサロンの撮影完全ガイド|集客につながるプロ写真の活用法
美容室の集客は「写真の力」で差がつく
美容室・ヘアサロンの集客において、写真は最も強力な武器です。ホットペッパービューティー、Instagram、Googleマップなど、お客様がサロンを選ぶ際に必ず目にするのが写真です。
「技術には自信があるのに、新規のお客様がなかなか増えない」というサロンの多くは、写真のクオリティに課題があるケースが少なくありません。この記事では、美容室・ヘアサロンの撮影で押さえるべきポイントを完全ガイドとしてまとめました。
美容室で撮影すべき写真の種類
1. ヘアスタイル写真(スタイル写真)
サロンの技術力を直接アピールする最重要コンテンツです。
#### 撮影のポイント
- 正面・横・後ろの3アングルで撮影する
- 半逆光を使って髪のツヤ感と透明感を出す
- カラーの場合、色味が正確に伝わるようホワイトバランスを統一
- 背景は白壁やシンプルな壁の前がベスト
- モデルの表情も大切。自然な笑顔で撮影する
#### 撮影バリエーション
- ショート、ミディアム、ロングの各レングス
- カラー(ハイライト、インナーカラーなど)
- パーマ、ストレート
- ヘアアレンジ、セット
2. 店内写真(内装・外観)
サロンの雰囲気や世界観を伝える重要な写真です。
- セット面(椅子・鏡の前)の写真
- シャンプー台の写真
- 待合スペースの写真
- 外観(看板が見える角度から)
- インテリアのディテール(観葉植物、雑貨など)
3. スタッフ写真
お客様は「誰に担当してもらうか」を重視します。
- 各スタイリストのポートレート(笑顔の正面カット)
- 施術中の手元カット(カット、カラー塗布など)
- お客様との会話シーン
4. 施術プロセス写真
カラーやトリートメントの施術工程を写真で見せることで、サロンの丁寧さをアピールできます。
5. ビフォーアフター写真
施術の効果を最も分かりやすく伝えられる写真です。撮影条件を統一することがポイントです。
撮影前の準備チェックリスト
サロン側の準備
- [ ] 店内の清掃(床、鏡、棚のホコリ)
- [ ] セット面の整理(不要なボトルや道具を片付け)
- [ ] タオルやケープを統一(色味を揃える)
- [ ] 照明の確認(切れている電球がないか)
- [ ] 窓ガラスの清掃(自然光を最大限取り込む)
モデルの準備
- [ ] 撮影するスタイルの確認(事前に施術内容を決めておく)
- [ ] メイクの準備(ヘアに合わせたメイク)
- [ ] 衣装の準備(首元が開いた服だと髪が映える)
撮影スケジュール
- 営業時間外に撮影するのがベスト(お客様の写り込みを避ける)
- 朝の自然光が入る時間帯がおすすめ
- 1スタイルあたり15〜20分を目安にスケジュールを組む
ホットペッパービューティーでの写真活用
ギャラリー写真
- 最低20枚以上のスタイル写真を掲載
- 定期的に新しいスタイルを追加する
- トレンドのスタイルは上部に配置
スタイリストページ
- 各スタイリストのプロフィール写真はプロ品質が必須
- 得意なスタイルのサンプル写真を添える
- 笑顔で親しみやすい写真を選ぶ
Instagramでの写真活用
フィード投稿
- 統一感のあるトーンで投稿する(同じフィルターを使う)
- ビフォーアフター、完成スタイル、施術風景をバランスよく投稿
- ハッシュタグに地域名を入れる(#横浜美容室 #東京美容室 など)
ストーリーズ・リール
- 施術のタイムラプス動画
- スタイリストの紹介
- お客様のビフォーアフター(許可を取って)
Googleビジネスプロフィールでの写真活用
Googleマップでサロンを検索するユーザーは非常に多いです。外観、内観、スタイル写真、スタッフ写真を定期的に更新して、MEO対策を強化しましょう。
PASHALYの美容室向け撮影サービス
PASHALYでは、横浜・東京エリアの美容室・ヘアサロンへ出張撮影を行っています。ヘアスタイル写真、店内写真、スタッフポートレートを1回の撮影(約3時間)でまとめて撮影。75枚以上の写真データを納品するため、ホットペッパービューティー、Instagram、Googleビジネスプロフィール、公式サイトなどあらゆる媒体でご活用いただけます。
撮影時にはスタイリストの方と連携しながら、髪のツヤ感や動きが最も美しく見えるアングルとライティングで撮影いたします。モデル手配のご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
