Googleビジネスプロフィールに載せるべき写真とは|MEO対策に効く撮影ガイド
Googleビジネスプロフィールの写真がMEO対策に重要な理由
Googleマップで店舗や企業を検索したとき、写真が充実しているビジネスと写真が少ないビジネスでは、クリック率に大きな差が出ます。Googleの公式データによれば、写真が掲載されているビジネスは、そうでないビジネスと比較してルートリクエストが42%多いとされています。
つまり、Googleビジネスプロフィール(GBP)の写真を充実させることは、MEO対策(ローカルSEO)の基本中の基本なのです。
掲載すべき写真のカテゴリ
1. カバー写真(1枚)
GBPで最初に表示される最重要の写真です。ビジネスの第一印象を決めるため、最もクオリティの高い写真を設定しましょう。
- 店舗の場合:外観 or 内観の全景(明るく清潔感のある写真)
- 企業の場合:オフィスのエントランスや代表的な空間
2. ロゴ(1枚)
企業やブランドのロゴ画像を設定します。正方形の高解像度ロゴを使いましょう。
3. 外観写真(3枚以上)
お客様が実際に訪れたときにすぐに見つけられるよう、外観写真は複数の角度から撮影しましょう。
- 建物の正面(看板が見える角度)
- 入口のアップ
- 周辺の街並みを含めた引きの写真
- 夜間の外観(飲食店は特に重要)
4. 内観写真(3枚以上)
店内やオフィスの雰囲気を伝える写真です。
- 全体が見渡せる広角カット
- 特徴的なインテリアや内装のディテール
- 客席や待合スペース
- 受付やカウンター
5. 商品・サービス写真(5枚以上)
提供する商品やサービスの写真です。
- 飲食店:メニュー写真(人気メニューは必須)
- 美容サロン:施術例やヘアスタイルのビフォーアフター
- 企業:サービスの成果物やプロジェクトの写真
6. スタッフ写真(3枚以上)
働いている人の顔が見えることで、安心感と親しみが生まれます。
- スタッフの笑顔のポートレート
- 接客中や施術中の様子
- チーム写真
写真の品質ガイドライン
Googleの推奨スペック
- 解像度:720px x 720px以上(理想は1200px x 900px以上)
- ファイルサイズ:10KB〜5MB
- 形式:JPGまたはPNG
- 加工:過度なフィルターや合成は避ける
撮影時のポイント
- 明るく鮮明な写真を使う(暗い写真は印象が悪い)
- 水平を保つ(傾いた写真はだらしない印象)
- 人物が写る場合は自然な表情で
- フリー素材やストック写真は使わない(Googleに削除される可能性あり)
写真の更新頻度
GBPの写真は定期的に更新することが重要です。Googleは「情報が新しいビジネス」を高く評価する傾向があり、写真の更新もMEOスコアに影響します。
- 月1〜2回のペースで新しい写真を追加するのが理想
- 季節ごとの装飾や新メニュー、イベントの写真を更新
- 古い写真(1年以上前のもの)は必要に応じて差し替え
写真の投稿を習慣化するコツ
撮影スケジュールを決める
「月初に撮影」などルーティン化することで、更新が途切れにくくなります。
スマホで日常的に撮り貯める
プロ撮影は定期的に行いつつ、日常の風景はスマホで撮り貯めておきましょう。ただし、クオリティの低い写真は逆効果なので注意が必要です。
PASHALYのGBP向け撮影サービス
PASHALYでは、横浜・東京エリアの店舗・企業様向けにGoogleビジネスプロフィール対応の撮影プランをご提供しています。外観・内観・スタッフ・商品写真を1回の出張撮影(約3時間)でまとめて撮影し、75枚以上の高品質な写真データを納品します。
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